換気扇

普段、換気扇は、フードカバーの表面を水拭きしたり、金属フィルターの表面に設置した使い捨てフィルターを交換するくらいしかしませんよね。 大掃除のときは、金属フィルターを外して、中の換気扇本体やはねの掃除までやりましょう。 換気扇は、人からは見えにくい場所ですが、毎日料理をするときに吸い込んだ油やホコリがこびりついていて、ベトベトギトギト絶好調に汚れている場所です。 見えないからいいやと、掃除をしないで放置してしまうと、こびりついた汚れが硬く固まってしまって、ちょっとやそっとじゃ落ちなくなってしまいます。 1年に1度くらいは、すみずみまで掃除してあげましょう。 換気扇の掃除に必要なものは、重曹、重曹スプレー、スポンジ、使用済みハブラシ、使用済みテレホンカードなどです。 まず換気扇の金属フィルターを外して、換気扇本体や部品など、外せるものを全て外します。 シンクに40〜50℃のお湯をはって重曹を溶かしたら、金属フィルター、換気扇本体、部品を30分〜1時間程度つけおきします。 漬け置きしている間に、外せなかった換気扇のモーター周辺を掃除します。 モーター部分は、水が入ると故障してしまうので注意が必要です。 使用済みテレホンカードで、汚れをこそげ落としたあと、重曹水で硬くしぼったぞうきんで、拭きあげます。 次に、つけおきしておいた換気扇本体や金属フィルターを、スポンジやハブラシ、テレホンカードなどを使って汚れをこすり落とします。

頑固な汚れは・・・

なかなか落ちない頑固な汚れは、重曹ペーストでこすってみましょう。 汚れが落ちたら、水洗いして、水気を切り、完全に乾いてから元に戻しましょう。 せっかくきれいに掃除した換気扇を、できるだけ長くきれいな状態を保つために、使い捨てフィルターを設置しましょう。 私的にはダスキンの換気扇フィルターがおすすめで、市販の使い捨てフィルターと比べると割高になりますが、設置をお願いしてからは、換気扇内部まで届く油汚れが劇的に少なくなりました。

ページのトップへ▲

キッチン
コンロ
シンク
換気扇
食器棚
水回り
お風呂
トイレ
その他
エアコン
クローゼット・押入れ
テレビ・パソコン
ナチュラルクリーニングとは
フローリング・畳
ベッド・布団
ベランダ・庭
玄関
子供のおもちゃ
照明
おすすめホームページ
レーシック 失敗  引越し料金 だいたい 銀座カラー 脱毛