照明器具

照明器具は、毎日の生活の中で、知らず知らずのうちにホコリや汚れが付着している場所です。 照明器具とは、電気ランプと電気の傘のことで、天井に設置するものや、床や壁に設置する間接照明も内に入ります。 照明器具を汚れたままにしておくのは、汚れのカバーをかけているのと同じことで、きれいな状態と比べると明るさは半減してしまいます。 明るさが足りないので、余計に照明をつけたり、ワットの高いものに買い換えたり・・・とっても非経済的ですよね。 年に1度の大掃除では、照明も忘れずにきれいにして、電気代の節約をしましょう。 照明器具の掃除は、電気のスイッチを切って、熱を充分に冷ましてから行います。 まず、電気ランプや傘など、外せるものは外しましょう。 天井に設置してある照明は、落とさないように注意しながら外しましょう。

ランプ

ランプのガラス部分の汚れは、ぞうきんに重曹スプレーをふきつけてから、こすって汚れを落とします。 ランプの金属部分は、乾いたぞうきんで乾拭きします。 電気の傘は、まず目立つホコリや中に入り込んだ虫を掃除機で吸い取ります。 プラスチックやガラスなどの、水に強い素材の傘は、重曹スプレーをふきつけてぞうきんで拭きます。 紙などの、水を吸収して変質する恐れのある素材の傘は、乾いたぞうきんでホコリを落とすだけにしておきましょう。 汚れが落ちたら、元通りに戻します。 照明器具がきれいになって、今までよりも明るくなったら、つける照明を減らすなどして環境対策を心がけてみましょう。

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