
①携帯メルマガは効果的
パソコン向けのメールマガジンは迷惑メールが横行したために以前ほどの影響力はなくなりましたが、携帯向けのメルマガはまだその効果を失ってはいません。
パソコンとは違い、携帯は24時間常に電源が入りメールを受信できる態勢にあります。このためパソコンと比較してメルマガの内容を見てもらえる確率はぐっと上がると言えるでしょう。
②メルマガ配信スタンドを使ったメール配信
外部のメール配信スタンドツールを使えば、簡単に携帯メルマガを発行することが可能です。無料ですから気軽に活用ができますし、配信スタンドに登録しているユーザーも呼び込むことができる点がメリットです。 一方で獲得したアドレスを配信スタンド側で管理されてしまうため、自社のデータベースにできなかったり、配信スタンド側から広告メールを打たれてしまうデメリットもあります。 代表的な配信スタンドは下記の2つです。 ミニまぐ http://mini.mag2.com/pc/ パソコン向けメール配信最大手の「まぐまぐ」が携帯版に開発した配信スタンドです。 今のところ細かい広告規定がなく、割と自由に携帯アフィリエイトを行うことができます。 テーマによっては配信スタンド側から多くの読者を獲得できるのも、ミニまぐのメリット といえます。とりあえず何かしら実験で配信してみることをお勧めします。 メルモ http://merumo.ne.jp/ GMOインターネット系の会社が提供する携帯向けのメール配信スタンドです。規模が大きく モバイルの中では歴史が古いので、上のミニまぐと比較しながらアフィリエイト活用すると いいでしょう。広告配信に関する規定があるので、発行時には注意してください。
③独自配信する
ある程度以上の規模でモバイルアフィリエイトを展開するならば、メールマガジンは独自配信のほうが適しているでしょう。読者のメールアドレスが直接管理できますし、余計な広告メールを入れられることもありません。
一方で携帯向けのメールマガジンは独自のノウハウが必要です。キャリアごとに絵文字のコードなど配信ルールが違いますし、大量のメールを送信するとスパム業者とみなされ、配信停止になってしまうこともあるからです。また設備が貧弱だと遅配が起きてクレームとなります。
そこで独自配信を外部のASPで賄うという手があります。
たとえばメール配信大手ASPのコンビーズメールなどのツールを活用すれば、上記リスクを避けながらメール配信が可能です。空メールを使っての読者獲得機能などのメリットも豊富にあります。
さらに、1万通を超える規模になれば他のモバイル専業で提供している独自配信サービスを活用することも検討したほうがいいでしょう。
→TOPへ戻る










